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戦い終えて。

こんにちは、早渕校です。神奈川県公立高校入試、中学校の学年末試験が今週ようやく終わりました。
中学生のみなさん、お疲れさまでした。塾生のみなさん、本当によく頑張りました。明日からの連休、羽を伸ばし放題でしょうねきっと。

かなり乱暴にですが、入試を一言でまとめるならば、
大学一般入試:「傾向と対策」
私立中・首都圏難関私立高入試:「応用力・発想力・分析力」
といったところでしょうか。(敢えて私立小受験には触れません。)
これに対し、公立高校入試対策を一言でまとめると、私は「量」だと感じています。
範囲・形式のある程度定まった入試に挑む最大限の武器は、演習量に他なりません。加えていうならば、「内申」が物言う現実もありますね。

「量」について言えること、これは入試数か月前からの詰込みで何とかなるものではないです。実際、大多数の受験生が目の色が変わるのは、持ち内申点と模試偏差値を鑑みて受験校選定が本格化する、入試100日前あたり、そうですね、秋も深まるころ。
言い換えれば、目標を定め、受験準備を早く始めた人ほど強い、というのが正直な現状です。
だって、入試は中学3年間分の範囲が満遍なく出るのです。いくら中3生とはいえ、中1の理社など殆どの人が忘れている項目だらけです。(ですから、社会の歴史なんて昔に遡れば遡るほど怪しくなり、飛鳥とか奈良とか平安とかあの辺の時代なんて、もう、ね・・・。)

現中1・2生のみなさん、今すぐ特段に毎日5時間受験勉強しろ、などとは言いません。部活も趣味も、頑張りたいことは山ほどありますから。ただ、毎日30分でも、これまでの「復習」を少しずつする習慣を今からつけてみてください。毎日のちょっとした積み重ね、それこそが第一歩です。
校舎の壁に貼っているこんな式をご紹介しましょう。
「1.01の365乗=37.8、  0.99の365乗=0.03」

毎日1%ずつ伸ばすと、1年後には元の37.8倍になっています。「まあ、いいや」と毎日1%ずつサボると、一年後には元の3%しか残らなくなりますよ。

毎週の学校の進度に沿った授業とテスト対策でしっかり内申を固める。中3秋からは演習「量」での対策で自信と実力をつけて入試に臨む。あすなろトップゼミ早渕校が開校以来15年やってきた変わらないスタイルです。今年の中3生も、120近くの演習問題をこの3か月でこなしてきました。この15年間で公立入試合格率平均94%を維持、さあ、今年の合格発表も楽しみです。
3月23日からの春期講習、そして4月からの新学期に向け、無料授業体験を実施中です。今を何とかしていきたい早渕中生、これから早渕中へ向かう新入生、ぜひ教室へ来てみてくださいね。

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